利用規約
最終改定日: 2026年9月1日
【重要なお知らせ】
本利用規約は、お客様の便宜のために英語の正本(Official English Version)から翻訳された参考訳です。 規約の解釈または運用に相違がある場合は、英語版の規定が優先して適用されます。本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社ENONE(以下「運営者」)が提供・運営するサービス「SnappySnag」(以下「当サービス」)のプラットフォーム、API、管理ダッシュボード、およびSDKの利用条件を定めるものです。アカウント登録、SDKの導入、または当サービスのいずれかの機能を利用した時点で、利用者(以下「ユーザー」「開発者」)は本規約に同意したものとみなされます。
第1条適用および規約の変更
本規約は、ユーザーと当サービス(運営者)との間の利用に関わる一切の関係に適用されます。当サービスは、必要と判断した場合には本規約を随時変更することができます。変更後の利用規約は当サイト上に掲示された時点から効力を生じ、変更後に当サービスを継続して利用した場合、改定後の規約に同意したものとみなされます。
第2条アカウント登録、セキュリティおよびチームコラボレーション
- アカウントの管理とパスワードの保護: ユーザーは自己の責任においてログイン情報およびパスワードを厳重に管理するものとします。アカウント情報を第三者と共有してはなりません。
- 認証セキュリティとBot防御: アカウント保護およびプラットフォームの安定稼働のため、認証プロセス(新規登録、ログイン、パスワードリセット等)にはCloudflare Turnstileによる自動Bot防御機能が導入されています。自動スクリプトによる不正登録、クレデンシャルスタッフィング、総当たり攻撃等の不正行為は固く禁止されており、これらに該当する場合は事前の通告なくIP制限、アカウント停止または利用終了措置を行います。
- チーム共同作業: プロジェクトへのチームメンバー招待は、ダッシュボード内のメンバー招待機能を通じて行う必要があります。各コラボレーターは自己のアカウントでログインする必要があります。招待可能なシート数は、加入プランの上限(Freeプラン: オーナー1名のみ、Proプラン: 最大5名)に従います。
第3条APIキーの保護およびパッケージ名ロック
当サービスが発行するAPIキーは、アプリケーションビルド内に安全に組み込まれる必要があります。なりすましやクォータの不正消費を防止するため、APIキーは最初に着信したアプリケーションのパッケージ名(Bundle ID)に自動的に固定(ロック)されます。開発者はAPIキーの外部流出を防止する全責任を負うものとします。
第4条: AIクレジット、追加アドオンおよびBYOKポリシー
- 月間AIクレジット: 各プランにはAI自動診断・原因分析用の月間クレジットが含まれます(Freeプラン: 100クレジット/月、Proプラン: 5,000クレジット/月)。1回のAI診断につき10クレジットが消費されます。クレジットはアカウントオーナーが所有する全プロジェクトで共通のプールとして共有されます。Freeプランのクレジットは毎月1日にリフレッシュされ、Proプランは各請求サイクルの更新時にリフレッシュされます。Freeプランの月間無料付与は、同一暦月内においてユーザー1名あたり1回に限られ、同月内にアカウントを削除・再登録しても翌月1日までは再付与されません。
- アクティブプロジェクト数の上限: Freeプランでは最大2プロジェクト(開発・本番環境など)まで作成可能です。Proプランではプロジェクト数は無制限となります。
- 購入したアドオンクレジット: すべてのユーザー(Free / Proを問わず)は、1回限りの使い切り追加クレジットパック(+500クレジット、+1,200クレジット等)を購入できます。購入したアドオンクレジットには有効期限がなく、無期限で繰り越されます。アドオンクレジットは、月間の基本プランクレジットをすべて使い切った後にのみ消費されます。
- BYOK(Bring Your Own Key)ポリシー: ユーザーはプロジェクト設定で自身のGoogle Gemini APIキーを設定し、SnappySnagのクレジット枠に縛られずに利用することができます。BYOKモード有効時は、API使用量および料金はすべてユーザーのGoogle Cloudアカウントに直接課金され、SnappySnagのクレジットは一切消費されません。
第5条: 料金、請求、無料トライアル、返金ポリシーおよびデータ保持
1. 決済処理: サブスクリプション請求およびアドオン購入の決済は、当サービスの販売代行業者(Merchant of Record)である Lemon Squeezy, LLC を通じて安全に処理されます。ユーザーはLemon Squeezyの利用規約およびプライバシーポリシーに同意するものとします。
2. 7日間無料トライアル: Proプランの新規登録時には7日間の無料トライアルが提供されます。トライアル期間が終了する前に解約した場合、料金は一切発生しません。なおトライアル期間中は、アカウント全体で24時間あたり30件のAI診断リクエストを上限とする適正利用枠(Fair-Use Limit)が適用されます。
3. 自動更新とサブスクリプションの解約: トライアル期間内に解約されなかった場合、サブスクリプションは月額19ドルで自動更新されます。解約手続きを行った場合、現行の請求期間の満了をもって終了します。一度開始されたサブスクリプション期間の利用料金は返金不可とし、日割り計算による返金は行いません。
4. アドオンクレジットの返金ポリシー:
- 消耗型デジタルコンテンツ: 追加で購入されたAIクレジットは、購入完了と同時に即時付与・有効化される消耗型デジタルコンテンツに分類されます。
- 未使用クレジット(7日間返金保証): 購入したパック内のクレジットを1クレジットも使用していない場合に限り、購入日から7日以内にサポート窓口へ連絡することで全額返金を申請できます。Lemon Squeezyを通じて返金が処理され次第、対象のクレジットはアカウントから取り消されます。
- 一部でも使用されたクレジット(返金不可): 購入したクレジットパックから一部でもクレジットが消費された場合、AI演算リソースの即時消費という性質上、いかなる場合も返金できません。なお、残存する未使用クレジットには有効期限がなく、将来の診断にそのままご利用いただけます。
5. 猶予期間(グレースピリオド): 決済失敗またはサブスクリプション解約時、共同作業者のアクセス権制限およびデータ保持ポリシーが適用されるまで14日間の猶予期間が設けられます。
6. データ保持期間およびレポート上限:
- Freeプラン: 月間最大300レポートまで。フィードバックログおよびスクリーンショットは30日後に自動削除されます(※GitHub Issue等の外部連携サービスに埋め込まれた画像URLも30日後に失効します。画像を永続保持したい場合は、起票後にGitHub上で画像を再添付するか、ダッシュボードから「ピン番号付き画像」または「元画像(ピンなし)」を直接ダウンロードして端末に保存してください)。
- Proプラン: 月間最大3,000レポートまで。有効なサブスクリプション契約中は無期限で保持されます。
第6条禁止事項
ユーザーは、当サービスの利用(フィードバック送信、コメント・チャット投稿等を含む一切の利用)にあたり、以下の行為を行ってはなりません:
- (a) SDKまたはサーバーインフラストラクチャのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、改ざん行為
- (b) サービス運用を妨害する過度な負荷をかける行為(DoS攻撃、メッセージの連続スパム送信等)
- (c) レート制限や利用枠の不正な回避、認証セキュリティの迂回
- (d) マルウェア、コンピュータウィルス、または悪意あるスクリプトの送信・保存
- (e) 公序良俗に反するコンテンツ、反社会的な表現、わいせつ・暴力的な情報の送信
- (f) 他のユーザー、開発者、または第三者に対する誹謗中傷、侮辱、名誉毀損、嫌がらせ(ハラスメント)、脅迫行為
- (g) 法令または所属組織の規約に違反する不正・不当な目的での利用
第7条: AI生成コードおよび修正提案に関する免責事項
当サービスは人工知能(AI)を活用したバグの自動診断および修正コードの提案(Auto-Fix機能)を提供します。当サービスおよび運営者は、AIによって生成されたコードや助言の完全性、正確性、セキュリティ上の安全性、またはビルドの成功について何ら保証するものではありません。
開発者は、AIが提案したコードを本番環境やリポジトリに適用する前に、自らの責任において内容を精査、テスト、および検証する義務を負います。AI提案の適用に起因して生じたソフトウェア不具合、データ損失、ビルドエラー、または業務の中断について、当サービスおよび運営者は一切の責任を負いません。
SDKが提供する「下書き保存機能」において、端末内ローカル領域(SharedPreferences等)に一時保存された下書きデータは、ユーザーの端末管理下に置かれます。OSによるキャッシュ消去、ストレージの枯渇、アプリのアンインストール、または端末故障等に伴う端末内下書きデータの消失について、当サービスおよび運営者は何ら復旧義務および損害賠償責任を負わないものとします。
当サービスが提供するピン留め機能および画像ダウンロード機能において、各端末・ブラウザ環境やフォント描画設定の差異により生じるピン表示位置や画像書き出しの微細なレンダリング誤差について、当サービスおよび運営者は正確性を保証せず、これに起因する損害等の責任を負わないものとします。
第8条アカウント削除、利用終了および再登録に関するポリシー
- ユーザー自身による削除: ユーザーは、ダッシュボードのアカウント設定(Danger Zone)から、いつでも恒久的にアカウントを削除することができます。
- サブスクリプションの事前解約手続き: 有料プラン(Proプラン等)をご契約中のユーザーは、アカウントを削除する前に、Lemon Squeezyより送付された領収書メールまたはカスタマーポータルからサブスクリプションの解約手続きを完了していただく必要があります。解約手続きを行わずにアカウントを削除した場合でも、当サービスおよび決済事業者からの日割り返金や残余期間の払い戻しは行われません。
- アカウント削除による効果(不可逆性): アカウントを削除すると、ユーザーアカウント、所有するすべてのプロジェクト、APIキー、チーム設定、および収集されたフィードバックデータは即座に不可逆的に破棄されます。
- 特典の不正取得防止と再登録ルール: 初回特典の多重取得や無料AIクレジットのリセットを目的としたアカウントの作成・削除の反復行為は固く禁止されています。適正利用の確保と不正防止のため、当サービスは削除されたアカウントの匿名暗号化ダイジェスト(HMAC-SHA256)を保持します。同一暦月内に同じメールアドレスで再登録が行われた場合、該当アカウントは月間無料AIクレジットが0の状態で開始され、翌月1日まで無料クレジットは付与されません(ただし、ダッシュボードの基本機能利用、追加アドオンの購入、BYOKキーの設定は即時可能です)。
第9条: 準拠法および管轄裁判所
本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。当サービスまたは本規約に関連して生じる一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。