更新履歴 & リリースノート
新機能・改善アップデート
SnappySnagのWebダッシュボードおよびSDKの最新機能追加、機能改善、セキュリティ更新情報を随時お届けします。
2026-10-08
LATESTFEATURE
Slack & Discord リアルタイム通知連携をリリース
新しいバグ報告やユーザーフィードバックが届いた際、チームのSlackまたはDiscordチャンネルへ瞬時に通知を送信できるようになりました。直感的なテスト送信と自動保存、AES-256暗号化に対応しています。
主な変更点 / 特徴
- Slack Block Kit: アプリ・端末情報・重要度タグ・該当チケットへ直接遷移するボタン付きリッチカード
- Discord Embed: 重要度に応じたカラーコード付きのリッチ埋め込みメッセージと直リンク
- プライバシー保護: チャットには生画像を直接貼らず、認証済みダッシュボードへの安全なディープリンクのみを送信
- AES-256-GCM暗号化: 登録されたWebhook URLはデータベース内で厳重に暗号化保管
- プロジェクト言語自動同期: 日本語プロジェクトは日本語、英語プロジェクトは英語で通知カードを自動生成
2026-09-20
FEATURE
AI相談スレッド & バージョン同期 (v1/v2/v3) を追加
各チケットの詳細画面で、Geminiと直接対話して修正方針やアーキテクチャのトレードオフを相談できるようになりました。議論内容を反映して新しい解析バージョンを生成・同期できます。
主な変更点 / 特徴
- チケット専用のAI相談チャット: 不具合の文脈を理解した上で追加の質問や修正案の検討が可能
- バージョン同期 (v1 / v2 / v3): チャットで合意した修正方針を取り込んだ新たな技術解説とエージェントプロンプトを再生成
- コードハイライトの刷新: Dart/Flutter構文のハイライト表示とワンクリックコードコピーに対応
2026-09-12
IMPROVEMENT
スマート3層ロール権限 & GitHub Issues 連携
チームメンバーの権限分離(Owner / Developer / Tester)と、チケットからワンクリックでGitHub Issuesを自動起票・同期できる機能を実装しました。
主な変更点 / 特徴
- テスター権限 (Tester): 不意のAIクレジット消費や設定変更を防止し、安全に報告・閲覧のみを許可
- GitHub Issues ワンクリック起票: ピン座標や指摘メモ、端末情報をマークダウン形式で整形して瞬時に起票
- GitHub接続テスト: Personal Access Tokenの事前バリデーションと自動保存
2026-09-01
FEATURE
複数ピン留め指摘 & オフライン下書き自動保護
キャプチャ画面上に1〜5個の番号ピンを自由に配置し、箇所ごとに個別の修正メモを記録できるようになりました。通信遮断時の下書き保護にも対応。
主な変更点 / 特徴
- 非破壊マルチピン: 座標のみを正規化ベクトルで記録するため、元スクリーンショットを汚さず高画質で保持
- 端末内ローカル下書き保護: 途中でアプリを閉じたり通信が切れても、次回起動時に下書きから再開可能
- Widgetツリー解析: 最大10階層のレイアウト構造を自動抽出(個人情報の自動マスキング対応)
新機能をダッシュボードで体験
無料プランからすべての主要機能とチーム通知連携をお試しいただけます。